コロナと腰痛の関係 Part2|今治市で身体の痛み、肩こり、腰痛、神経痛などでお困りの方はぎの整体へ。

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2021.04.26

コロナと腰痛の関係 Part2

昔から慢性腰痛で時々ぎっくり腰にもなると

50代男性が来院されました。

腰痛の原因はPart1 に記述しましたように

骨盤や腰椎の歪みによることが多いのですが

この方も腰椎に歪みがあり、右足首に内転がありました。

また、30代の頃に事故や病気で何度も入院した事があったとのでした。

肺炎で何度も入院されてたとの事で横角膜が固くなり

内臓の動きが悪くなっているのかもしれませんね?

 

最近、仕事はどうか?と雑談の中で聞きますと

「コロナの影響で暇になっているけど、それなりに楽しくやっています。」との事ですが

忙しくなり出すと腰が痛くなり出すそうです。

暇な事で体がなまり、急に忙しくなり体を使う事で腰痛が出るのか?とも考えられます。

 

ここからがCKワープの世界です!

雑談の中でふと洩らされたことが

「この30年近くで仕事や生活環境は大きく変わったのに収入は変わらない。

生かさず殺さずのような生活がずっと続いている!」

この方は個人事業主なので頑張れば収入は上がるはずであり

いや、かなり頑張られているようです。

「何か不思議なんだわ?」との事。

 

私も色々セミナーや本を読んでいますので

何かアドバイスでもと考えてみましたが

ご本人もかなり勉強はされているようでした。

 

過去に何度も事故や病気で長期の入院生活を送った事があるそうでしたが

事故や病気になる前は一生懸命働いていたそうです。

働くことが好きだったそうです!

いつしか、一生懸命働いていると必ず何かが起こる?

事故や病気、人間関係もこじれたり!

 

潜在意識に何かがあるのだと思います?

長期入院中は仕事をしなくて済み、何か月も何もしない楽な生活が送れ

退院後は休業補償や生命保険からお金が振り込まれ

生活に困る事はなかったそうです。

 

頭では一生懸命働きたいと思っていても

一生懸命働けば働くほど病気になってしまう

そして、入院すると楽でお金が入ってくると

そんな事が4回5回と繰り返されると

潜在意識の中には働きたくない嫌だいう感情が刷り込まれ

忙しくなると腰痛が起こり働けないようにしてしまっている?

潜在意識の中では仕事をすると病気になるし

働かなくてもどうにか生きて来られてるから

それでこれでいい!

潜在意識は変化を拒み恐怖さえ起こすから

生活のパターンを変えさせないように働かせるんですよ。

その事を伝えますと

「その通りやわ!30年も前の事やのに時々あの入院生活を送っていた時を思い出すんやわ。

コロナで仕事が減ったけど、減った理由がコロナやと言えるし、

まぁ、どうにかなっとんが不思議やわな?はよコロナ終息してほしいけど、

また働かないかんからなぁ~、俺って厄介なもんやな?」

と言うてました。

色々話してくれて、有難く思います。いろんな事にも気付かれて

この事に気付いた事でこの方の生き方、生活に変化が起こる事を祈っております。

まだまだ、深く何かを抱えてるとも思いますが

この事をきっかけに

昔のように一生懸命働く事に喜びが持てるようになる事を祈っております!

 

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